2013年4月11日木曜日

日本語用論学会 会員向けメーリングリスト(PSJ-News)運用ポリシー

日本語用論学会では、会員の皆様へ有益な情報をお届けするため、会員向けのメーリングリスト(PSJ-News)を運用しております。最近、会員の皆様から情報をご提供いただく機会が増えて参りましたので、学会として運用ポリシーを定め、そのポリシーに従って、運用していくこととなりました。
会員の皆様と語用論に関する情報を共有したいとお考えの会員の方は、以下の運用ポリシーをご一読の上、広報部までご連絡ください。

日本語用論学会  会員向けメーリングリスト(PSJ-News)運用ポリシー

1. 目的
本メーリングリスト(PSJ-News)は、日本語用論学会の会員向けに学会からの公式情報や、会員にとって有用と思われる情報を提供するために運用される。

2. 投稿基準
以下のいずれかの基準を満たす内容であること。また、原則として非営利目的であること。

  • a. 本学会からの公式な広報。たとえば、年次大会発表申し込みのお知らせや、学会主催の行事の案内など。
  • b. 本学会の関連分野の各種会合(学会、研究会等)に関する広報。学会や研究会主催団体などからの依頼によるもの。
  • c. 本学会会員から提供された本学会の関連分野に関する情報の提供。たとえば、国際学会や学会、研究会の開催案内など。科研費など公的な研究資金に基づくオープンな研究会のアナウンスを含む。

3. 投稿手続き
2-b または2-c に該当する内容の場合、広報を希望する者が投稿したい内容を広報部(webmaster -at- pragmatics.gr.jp)に連絡する。その際、連絡責任者の名前と所属、連絡先を明記すること。広報部が内容に問題がないと判断した際には、会員向けに投稿する。
投稿情報が基準を満たしているか判断できない場合は、執行部の判断を仰ぐ。